子どもの怪我や痛みについて。岡山市北区葉ぐくみ整骨院。

2017年07月11日

子どもの怪我や痛みについて。岡山市北区葉ぐくみ整骨院。

 

こんばんは!

今日は学生(小学生高学年~高校生)でよく起こるスポーツ障害について

書いていきたいと思います。

 

まず当院の17時以降の時間帯は学生が80%です。

そして骨折や捻挫といった外傷ではなく、

膝や腰の痛みを訴えて来院している学生がとても多いです。

 

今日来てくれた野球部の高校1年生の患者様も、

歩けないほどの膝の痛みで、自転車も乗れず、松葉杖で生活したそうです。

当然病院に行きMRIの検査もしましたが

様子を見ましょうと言われ炎症を抑える注射を

1度行ったそうですが1ヶ月間でそれだけの処置しか

してもらえなかったそうです。

 

そんな中当院に来てくれました。

本人もどうしたらいいのか分からず、悩んでいたのが伝わりました。

今日で4回目の治療が終わりましたが、

松葉杖もなしで歩けるようになり、自転車で当院にも来ています。

まだ治療は必要ですが、少しづつ日常を取り戻してきているので

本人の表情も明るくなってきました!!

 

子どもの体調不良や、原因不明の怪我というのは

病院の検査では異常が出ない事も多々あります。

 

そしてスポーツの指導者も

「病院で問題ないと言われたならできるだろう。」

そのように思われている方が多いと思います。

 

痛い中、我慢して練習や試合に出ることが必要な時もあります。

しかし小学生や中学生年代の成長期で果たして本当に

無理してプレーする事がその子にとってのベストでしょうか?

 

小学生の時から無理をしてしまい、

中学・高校とまともにプレーが出来なく悩んでいる選手が

何人も当院には来ています。

 

指導者の中には「怪我はプレーしながら治すものだ。」

と言われている方もいるそうです。

選手もそれを信じてやるしかないので

後で取り返しのつかない事になってしまうのです。

 

以前毛お話しさせてもらった指導者の方も

「オスグッドっていっても治らないもんね。

休んでも治らないならやった方がいいんじゃないですか?」

と言われたことも実際にあります。

その時もきちんとした治療を受ける事で

改善しますし、治らない怪我ではないです。

怪我を放っておいてプレーする事のリスクもお話しさせて頂きました。

 

まだまだどの競技にも関わらず、

怪我や痛み、予防に対してのきちんとした知識をもった方が

帯同しているチームは少ないです。

 

しかしきちんと指導とトレーナーの役割を理解して下さっている

指導者の方も増えてきたとは思います。

私も昨年はある競技のトレーナーとして

インターハイにも帯同させて頂きました。

その時は1年前からインターハイに向け準備を監督さんやコーチとおこない、

最高の状態で選手たちが活躍できるよう協力させて頂きました。

 

本やネットで怪我を調べても情報はたくさん出ていますが、

治る方法はどこにも載っていません。

どんだけ情報を集めても怪我は治らないのです。

毎日怪我をしている選手たちと向き合って、

実践している人にしか治すことは出来ません。

 

1人の選手にとってどの選択がベストなのか、

常にこの事を念頭に入れて子どもたちとは接しています。

 

そしてこれからは

「怪我をしてから葉ぐくみ整骨院に行く」

というよりも

「怪我や痛みが出ない体を作る為に葉ぐくみ整骨院に行く。」

このような環境が整うように情報発信をし続けていきたいと思います。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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ではまた明日!

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